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Minamiブランド・オリジナル商品 世界の海の香り

Minamiブランドの商品、世界の海の香り”World Ocean”シリーズは私の趣味であるダイビングに行った場所で、感じたこと、感動したことを香りにたくして表現してみました。ダイビングをやらない方には聞いたことがない地名もあるかと思いますが、地球にはこういう場所もあるのねと思ってお楽しみ下さい。

 IZU 伊豆 画像提供DEJAVU
初めてダイビングした海は日本の伊豆半島でした。怖いというよりも海の中は一体どうなっているのだろう?という好奇心しかなく、実際潜ってみると陸とは違う海の神秘さに魅了され、あっという間にダイビングの虜になってしまいました。何度も同じ場所に潜っても不思議なことに同じ魚、風景があるわけではなく、潜るたびに私に感動を与えてくれます。伊豆の海は私の原点です。香りは初めて潜った時に感じた別世界を知った時の喜びをイメージ。この先何か起きそうないい予感がした、心が踊る柑橘系のフレッシュフローラルの香り。さらにハーバルノート、オレンジフラワーのシャープなアクセントがピッリと効いています。
(1988年 〜)
ミノカサゴ


 OGASAWARA 小笠原諸島 画像提供DEJAVU
28時間かけて船で行った小笠原諸島の父島は東京都になります。夏は野生イルカの群れ、冬にはマッコウクジラが見ることが出来る感動のシーンがある小笠原。黒潮の恩恵を受け回遊魚をはじめ魚の群が大きく、豪快な地形スポットが多いのも魅力的です。レギュレーターが口から外れるぐらいの激しい潮流にのって回遊魚が泳いでいるさまは、大自然の壮大さを感じることが出来ます。香りは女性的な沖縄の海よりもダイナミックで力強い男性的なマリーンタイプ。フレッシュで透明感のあるさわやかな香りが、質実、剛健、体力を兼ね備えた男性を彷彿させます。東京のかおりシリーズの「Ogasawara Sea」と同じ香り。
(1988年9月, 1993年8月)

 バラクーダ&カメ


 GBR グレードバリアリーフ 画像提供DEJAVU
オーストラリアのグレードバリアリーフは世界最大のサンゴ礁で日本列島にほぼ匹敵する長さがあり、そこには大小600もの島々が浮かびます。私はケアンズからグリーン島に行きましたが、島の付近ではちょっと水面下を覗いただけでドラマチックな別世界が広がります。透き通る海を彩る色鮮やかなサンゴ礁やカラフルな熱帯魚たちの織りなす幻想的な空間がすぐ目の前で展開されます。熱帯魚は1000種類越えると言われ、サンゴ礁を優雅に泳ぐ姿は実に美しいです。香りは自然界の生命力が明日へのエナジーを呼び覚ます香りをイメージ。レモン、オレンジ、ライムの香りが太陽の熱さとまぶしさをやどす明朗快活なシトラスノートの香り。
(1992
9)
ハナビラクマノミ


 HAWAII ハワイ 画像提供DEJAVU
紅海、インド洋、そして沖縄・・・水の透明度や魚の豊富さ、海底の地形の変化など、確かにハワイよりも数段まさるところはありますが、ハワイの海には何か独特の雰囲気があるような気がします。例えば、ダイビングの合間、ボートの上で美しい景色を眺めながら涼しい貿易風に吹かれること。また、ダイブスポットへ行くまでの車中、ラジオから流れるハワイアン・ソングに耳を傾けるなど。潜る要素以外の、そんなハワイアン・アトモスフィアが私達を癒してくれる、それがハワイの海の底力のような気がします。癒しの空気に包まれた心安らかな気持ちになれる香りをイメージ。みずみずしいピーチと豊潤で洗練されたローズがメインになっているトロピカルで透明感のあるリラックス出来る香り。
(1994年1月)



 PONAPE ポナペ 画像提供DEJAVU
ヤップ、トラック、ポナペ、コスラエの4つの州で構成されるミクロネシア連邦国の首島 ポナペ島。ミクロネシアの中では一番赤道に近い島です。ポナペは島全体をバリアリーフで囲まれています。マンタのポイントが、そのリーフの内側あるのに対して、大物回遊魚のポイントはバリアリーフの切れ目、チャンネル、日本語でいうと水道口になります。潮が満ちれば外洋の透明度の高い水が、狭い水道口めがけて押し寄せます。この流れによって大物回遊魚がまるでディープブルーの海の中に群れ飛ぶ銀色の弾丸のように動き出します。香りは霧に浮かぶジャングル、秘境っぽい雰囲気、ミステリアスでワイルドな香りをイメージ。甘酸っぱいアップル、ラズベリー、ピーチの香りが熟れてゆくような南国特有の空気をかもしだし、エキゾチックで魅惑的なグリーン&ウッディノートの香り。
(1994年11月)
マンタ


 MALDIVES モルディブ 画像提供DEJAVU
インド洋に浮かぶ2,000あまりの小さな島からなるモルディブ共和国。モルディブの海はサンゴ礁、魚の数がハンパじゃないほど多く迫力満点でした。壮大な自然の絵巻に自分も取り込まれる感覚。魚にまみれるうれしいめまい。モルディブの海はダイバーであることの喜びを全身いっぱいに満たしてくれます。モルディブの海に潜ってから魚に興味をますます覚えました。香りは世界有数のゴージャスな海と甘い空気に満たされた夢見心地なロマンティックな香りをイメージ。ジャスミンの華やかさが南国の艶やかさをかもしだし、洋ナシ、バナナのほとばしる香りがとろりと、とろける甘くキュートな香り。
(1995年5月,1998年2月)
ナポレオン


 PALAU パラオ 画像提供DEJAVU
グアムの南に位置し、ミクロネシアの島々の中でも、手付かずの自然が残るパラオ。11月頃から5月頃までが乾期となるため、風も安定し海が穏やかになります。人気スポット「ブルーコーナー」をはじめとするパラオならではのダイナミックな海に潜ることが出来ます。透明度抜群のブルーの世界に悠然と姿を現すグレイリーフシャークに遭遇したときの感動はきっと忘れられないでしょう。香りは興奮のるつぼ、シャープな海をイメージ。ビターなシトラスノートは柑橘系ならではのエナジーが一杯。さらにすっきり香りたつバルサムノートがシャープさだけではなく、太陽の光と温もりもサラリとプラス。透明感、清涼感を感じるみずみずしい香り。
(1996年1月)
グレイリーフシャーク


 SIPADAN シパダン 画像提供DEJAVU
シパダンは、マレーシア・サバ州のボルネオ島東部、南セレベス海の海上に位置します。マブールと同様、シパダンに行くアクセスがとっても大変で、クアラルンプ−ル、コタキナバル経由タワウまで空路でタワウからセンポルナまで陸路になり、センポルナからシパダンへはボートで行きます。到着するのに2日かかりました。しかし、そこまでして行って来た甲斐がありました。あの数百の群れのバラクーダのサークルは、鳥肌が立つほどの圧巻で生涯忘れることが出来ないでしょう。香りは大自然のダイナミックなドラマを感じた香り。ローズマリー、サンパキータ、コリアンダーが、生き生きとした躍動感、こだまする動の香りをかもしだし、グリーンアクアティックノートの香りが限りなく透明でありながら、めくるめく様に香りの表情が変化します。
(1996年5月)
バラクーダ


 OKINAWA 座間味島  画像提供DEJAVU
ケラマ諸島は、渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島を中心に大小約30余りの島々で構成されています。海外にダイビングに行くと外人のダイバーから「なぜ沖縄があるのに海外にまで潜りにくるの?」という質問を受けました。それほど世界で沖縄の海は素晴らしいと認知されているのでしょう。エメラルドブルーの海はきらびやかなサンゴ礁を綺麗に映し出し、まるで竜宮城に来ているような錯覚を覚えます。小笠原の海に比べると女性的なかわいい海をイメージした香り。すべてのものを包み込むような優しさに満ちた甘く奥深いアクアフローラルの香り。石鹸を思わせるような香りで、ジャスミンの香りがアクセントになっている、まろやかなのに際立った華がある可憐な女性らしい香り。
(1996年11月)

キンギョナハナダイ


 EXMOUTH エクスマス 画像提供DEJAVU
オーストラリア大陸の西端、インド洋に突出したノースウエスト岬沖のニンガルリーフは世界で唯一、ジンベイザメに確実に会える海です。毎年、春先にリーフ内ではサンゴの放卵が一斉に行われ、それを狙ってジンベイザメは集まって来ます。1日しか見るチャンスがなかったにもかかわらず幸運にも一生に一度遭えたらという憧れのジンベイザメに対面し、シアワセ、気持ち良さだけが記憶に残っています。私が見たのは約8mの大きさのジンベイザメでしたが、優雅に目前で巨大なカラダが静かに力強く泳ぐさまは雄大でこころを揺さぶるほどの感動を与えてくれました。世界最大のサカナと自然界の壮大なドラマを同時に観察できた香りをイメージ。ラベンダー、ローズマリーがアクセントになっている洗練された、正統派なマリーンノートの香り。さらに、サンダルウットの香りがスケールの大きさ魅惑的な海のドラマを際立たせます。
(1997年3月)

ジンベイザメ


 SAIPAN サイパン 画像提供DEJAVU
日本から約3時間でトロピカルフイッシュと出会える南の島サイパンは自然の営みを感じることができる身近なネイチャーフィールドです。ミクロネシアの中でも北端に位置する北マリアナ諸島ならではの魚も多いです。また、信じられないような海の透明度、変化にとんだ海底の地形、群れ泳ぐカラフルな魚たち、数多くの沈没物、そして海中洞窟に差し込む神々しいまでの光のシャワー。香りは、ラブリーでロマンティックな海をイメージ。そこはかとなくクリスタルで開放的、心を自由に解き放つアロマティックフローラルノートの香り。ハーバルノートがはじけたあと、スズラン、ゼラニウムがラストまで絶え間なくつづく、フェミニンな香り。
(1998年12月)
カスミチョウチョウウオ


 MABUL マブール 画像提供DEJAVU
マブールは、マレーシア・サバ州のボルネオ島東部、南セレベス海の海上に位置します。シパダンと同様、マブールに行くアクセスがとっても大変で、クアラルンプ−ル、コタキナバル経由タワウまで空路でタワウからセンポルナまで陸路になり、センポルナからマブールへはボートで行きます。到着するのにシパダンと同様、2日かかりました。なぜ、そこまでして行きたかったというと、まだ魚が人にすれていない為か、人間と魚が共存できそうな海だったからです。いつまでも時間を忘れてしまうほど魚と遊んでいたような気がします。これからも魚とダイバーの関係が自然に共存できて調和出来たらと願いを込めた海の香り。香りは南国の果物ラズベリー、パイナップルなど、ほとばしる果汁のみずみずしさを感じる、フルーティフローラルの香り。シクラメン、オレンジフラワーの香りがアクセントになっている心安らかな気持ちにさせてくれる香り。
(1999年9月)

ニシキテグリ


 RED SEA レッドシー 画像提供DEJAVU
世界でも5本の指に入る良い海と言われ、ずっと行ってみたかったエジプトのレッドシー。南シナイ半島にあるシャルムエルシェイクは砂漠の中に忽然と現れるリゾート地。そこをベースに潜る海は紅海屈指、ひいては世界屈指のビックスポット「ラスモハメッド」をはじめとする極彩色の海。茶色の砂漠と海の青さのコントラストが絶妙でそれが砂漠の海、紅海です。透明度抜群、グランブルーの世界、透明度が50mはあるのではないかと思うぐらいでした。また、紅海は塩分が濃いためウエイトを普段より1~2kg重めにするのも初めての体験。魚はインド洋に住む種を中心に紅海固有の魚がいるのも醍醐味です。今まで見たことないような古代魚のようなとぼけた顔の魚もいて、至福の楽園という感じの海でした。香りは砂漠の土が海に反射して、レッドシーが紅(くれない)色に染まる時の海をイメージ。カシスベースのマリーンタイプの香り。
(2000年7月)


セダカヤッコ


 OKINAWA 与那国島 画像提供 与那国ダイビングサービス
日本最西端の島、与那国島。台湾まで111kmで天候によっては水平線上にその島影を見ることができるそうです。冬はハンマーヘッドの群れと海底遺跡のポイントがベストシーズンで、念願だった海底遺跡に潜りに行きました。潜った直後に「城門」と言われる人1人が抜けられるほどの4角い穴をくぐっただけで不思議な感覚。次に「二枚岩」と言われる人工的に加工されたような岩がそびえたち、「やはりこれは遺跡かも?!」とだんだん興奮。そして有名な「メインテラス」思ったよりも階段の段差が以外と大きく「これは遺跡にちがいない!」と改めて感動。潮の流れもなかったので「水路」「柱穴」「拝所」「ドーム」「カメのモニュメント」とフルコースで潜ることができました。香りは古代のロマンを彷彿させるウッディアロマタイプの香り。自然の創造物なのか?それとも遺跡なのか?いずれにしても、壮大なスペクタクルが私たちに語りかけるような神秘的でスパイシーそしてワイルドな香り。
(2004年1月)



 OKINAWA 宮古島 画像提供  クラバーズハウス
宮古諸島は、宮古島を中心とした大小8つの有人島、(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島、多良間島、水納島)から構成されています。島全体がおおむね平坦で、海岸線と白い砂浜、珊瑚礁の海中景観など豊かな自然に恵まれていて、沖縄の海で一番美しいと言われています。海中では、地形が絶妙に面白く、リーフの間の浅いケープやアーチを回っていくポイントが数多くあり、迷路のようになっています。水深が浅い所では、リーフの間から眩しいばかりの陽が差し込み、ケーブの中を照らしてくれ、わずかな隙間から差し込む光は、光のシャワーのように降り注ぎ、ブルーの光がとても幻想的です。右記の写真は私が写っています。さて、どちらでしょう?香りは、レーザー光線のように光が差し込む、幻想的な神秘的な香り。地球と一体になったようなどこまでも深い癒しの香り。
(2005年9月)




 GUAM グアム 画像提供 コーラルダイブ 
グアムは日本より南へ約2,500km。飛行機でわずか3時間半で到着します。右の写真はグアムで有名な「ブルーホール」というポイント。パラオにも同名のスポットがあり人気ですが、穴の形がかわいらしいハート形なのが特徴。リーフ上にあいた穴は、下から見上げるとキュートなハート形。カワイイ♪その後、さらに潜降して横穴から外洋に出ましたが、ここで最大水深が38Mになっていました。ひへ〜!実は、グアムから帰国してから体調が悪く、ナント減圧症になってしまったのです。減圧症になってしまった原因が、最大水深が深かっただけではないのですが、引き金になったのはこのポイントだと思います。かなり思い出深い、香りになりました。香りは減圧症の香りではなく、(アハハ!)ハート形のブルーに心ドキドキなラブリーでフルーティな香り。トロピカルアイランドらしいキュートなカシスの香りで、いつかまた、ダイビングが出来ますように願いを込めた香り。
(2006年5月)


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